活動レポート

2022年3月22日(火)
若い力の活躍に期待 仙台宮水入社式

若い力の活躍に期待 仙台宮水入社式

記念撮影/鈴木社長(中央)、その両側に新入社員

仙水グループ仲卸の仙台宮水(鈴木雄一社長)は3月22日、同社会議室で新卒者二人の入社式を行いました。

冒頭、鈴木社長は入社を歓迎するとともに「当社は厳しくも明るく働きやすい職場。二人の入社で総勢45人となる。焦らずに一つひとつ仕事を覚え慣れてほしい」とあいさつし励ましました。

辞令交付後に役員紹介があり「分からないことがあると思うが、優しい先輩方がいっぱいいる。何でも聞いて頑張ってほしい」などと一言ずつエールが送られました。

2022年3月15日(火)
作り育てる南三陸産「養殖 恵みのうに」初上場!

作り育てる南三陸産「養殖 恵みのうに」初上場!

初上場の養殖ウニに関心を持つ買受人

仙台水産は3月15日早朝、南三陸町の陸上施設で養殖した殻付きウニを仙台卸売市場に初上場しました。

初上場したのは、南三陸町の水産加工会社「ケーエスフーズ」が東日本大震災の被災跡地で陸上養殖した「恵みのうに」と銘打ったキタムラサキウニ200個です。震災後、志津川湾の「磯焼け」対策の一環として、2年前に「南三陸海と陸の恵み活用プロジェクト」が設立され、ウニの陸上養殖の研究が重ねられてきました。

同社の西條盛美社長は「初出荷で評価していただき大変うれしい。大学の協力も得てこの味ができた。磯焼けの食い止めにも貢献できる。今後、安定した供給体制を目指したい」と話しています。

2022年3月7日(月)
仙台食品、仙水デイリーがMEL(CoC)の追加認証

仙台食品、仙水デイリーがMEL(CoC)の追加認証

MEL(CoC)認証証書

このほど、仙水グループの仙台食品(伊藤真社長)、仙水デイリー(松本文彦社長)が(一社)マリン・エコラベル・ジャパン協議会の流通加工過程(CoC)の認証を取得しました。

2社のCoC認証は3月7日時点です。仙水グループは既に、仙台水産、仙台宮水、鈴力水産、東海とMEL(CoC)認証を取得しています。この度、グループのベンダー企業である2社が追加認証されたことで、更なる認証水産物の流通を進めることができます。

仙水グループは、漁業者へ水産エコラベル認証の導入を働きかけ、自らも流通・加工段階の認証を取得しSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けてサスティナブルな社会の実現に貢献しています。