活動レポート

2022年2月25日(金)
ひな祭り「ひなちらし」でおすすめ海鮮食材を提案

ひな祭り「ひなちらし」でおすすめ海鮮食材を提案

「ひなちらし」などの料理と海鮮食材が展示された

仙台水産はひな祭りを前にした2月25日早朝、仙台卸売市場で「新鮮な海の幸で海鮮ひなちらし」と銘打ち、市場おすすめ海鮮食材の提案を行いました。

会場には色鮮やかな「ひなちらし」や「ハマグリのお吸い物」、「あさりとキャベツの酒蒸し」などの料理がPOPとともに並べられ、食材の真鯛やスルメイカ、本マグロ、ホタテ貝柱、生サーモンなどのほか、九十九里産活ハマグリなどが展示され買受人らの関心を集めました。

営業副本部長の三浦伸一朗部長は「新型コロナで行動自粛が続く中、家庭の食事は楽しみの一つ。ひな祭りといえばハマグリのお吸い物ですが、量販店ともタイアップし、市場おすすめ食材で海鮮ひなちらしを作り、さらにおいしい食卓にしていただければ」と話しています。

2022年2月21日(月)
魚食普及で魚惣菜を提供/仙台水産

魚食普及で魚惣菜を提供/仙台水産

記念撮影/食堂へ掲示した写真を持つ廣澤部長(左)

仙台水産は2月21日、富谷市立東向陽台中学校を訪れ、昨年11月にサンマの料理教室を行った2年生に魚食普及の一環として魚惣菜を提供しました。

中学校を訪れた営業企画部の廣澤一浩部長は「皆さんの料理教室へのお礼の手紙を食堂に掲示したところ、社長はじめ社員らも感激し今日の日となった」と話し、4クラス分の煮魚3種・480袋の目録を手渡しました。

提供したのは、女川町の㈱鮮冷が震災直後の経験を踏まえ、常温保存でき災害時にもすぐ食べられる缶詰に近いサンマやイワシなどの煮魚です。生徒代表の庄子凜太郎さんは「サンマのつみれ汁はとてもおいしかった。より海産物を食べて宮城の海の幸を味わいたい」と感謝の言葉を述べました。

2022年2月18日(金)
仙水グループHACCP研修会(オンライン)を開く

仙水グループHACCP研修会(オンライン)を開く

講師(スクリーン下)の話を熱心に聞く受講者

仙水グループは2月18日、「HACCP認定加速化支援センター」の協力を得てオンラインで研修会を開き、リモート先を含めた20社75人が聴講し理解を深めました。

冒頭、仙台水産の本田誠社長があいさつで「食品衛生法改正で当社もHACCPプロジェクトを立ち上げ、グループ各社とともに確実な導入・運用に努めているところである。全国の市場の導入事例についても詳しく紹介していただければ」と話しました。

講師を大日本水産会の瓜生裕幸氏と海洋水産システム協会の岡野利之氏にお願いし、水産業における一般的衛生管理・HACCPシステム・衛生管理の事例紹介など2部制で講義をしていただきました。