活動レポート

2021年12月7日(火)
仙水グループHACCP研修会を開く

仙水グループHACCP研修会を開く

講師(右奥)の話を熱心に聞く受講者

仙水グループは、食品衛生法改正に伴うHACCP制度化などについての研修会を12月7日、仙台水産大会議室をメーン会場にオンラインで開き、リモート先を含め約60人が聴講しました。

講師を仙台市食品監視センターの山田紗也様にお願いし「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」手引書に基づき、衛生管理計画から実行、記録と保管、苦情・事故対応の記録作成例などの講義をしていただきました。

また、加工食品の表示では人の命にかかわる特定原材料のアレルゲン表記など、生鮮食料品流通に携わるグループにとって必須の学習内容です。本研修をグループの全体課題として捉え更なる衛生レベルの向上を期しています。

2021年12月3日(金)
郡仙台市長が師走の市場を視察

郡仙台市長が師走の市場を視察

ナメタの提案会場前でインタビューに応じる郡市長

師走入りした12月3日早朝、仙台卸売市場に郡和子仙台市長が生鮮食品の入荷状況視察と市場業界代表者との懇談のため来場しました。

郡市長は、仙台水産の本田社長らの案内で売場内を視察しながら市場内関係者を激励して回りました。当社遠海売場で行われていたナメタガレイの提案会場前で報道陣の取材に「仙台はナメタがないと年を越せない、コロナで自粛生活が続いたので年末年始はご家庭でおいしいものをたくさん食べてほしい」と話しました。

その後、管理棟3階大会議室で水産、青果、食肉、花卉など各団体代表者らが出席する「市長との懇談会」が行われました。市長の視察により市場は一気に歳末商戦に突入します。