活動レポート

2021年9月30日(木)
東海がお取引先様から表彰される

東海がお取引先様から表彰される

表彰状を持つ阿部社長

このほどグループ仲卸の東海(阿部正之社長)が、お取引先様のヤマザワ様(山形県山形市、古山利昭社長)から「取引先優良賞」として表彰されました。

6月下旬、第23回ヤマザワ共栄会役員会の席上で「鮮魚、加工品と全カテゴリーにわたり、こだわりと差別化できる商品の提案、供給で売上・利益に大きく貢献された」との理由で表彰されました。

お取引先表彰8社の中の1社として表彰されたもので、阿部社長は「お取引先様から表彰されることは大変光栄で大きな励みになります。これを機に社員一同、なお一層頑張る所存です」と話しています。

2021年9月28日(火)
商業捕鯨・生ニタリ鯨入荷で鯨食をPR

商業捕鯨・生ニタリ鯨入荷で鯨食をPR

セリ前、高鮮度鯨肉の下見をする仲買人の方

仙台水産は9月28日早朝、三陸沖の商業捕鯨で仙台港に水揚げされた生ニタリ鯨の入荷を受け、仙台卸売市場で鯨食をPRするイベントを開きました。

当日上場したのは生ニタリ鯨の尾肉270キロと赤肉など約900キロ。鮮度の良い生肉の入荷が珍しいことから市場が大いに活気付きました。セリ前には日本捕鯨協会の山村和夫理事長が、鯨肉のおいしさなどを取材に訪れた在仙テレビ局全社と各メディアにアピールしました。

ニタリ鯨はなめらかな舌ざわりと滋味ゆたかな味わいが特長。捕鯨業界はコロナ禍で飲食店の需要が落ちたこともあり家庭向け販売にも力を入れています。仙水グループのEC事業「仙台海鮮市場」で生ニタリ鯨セットをネット通販したところ、3日間で完売するなど好調でした。かつての国民食であった鯨肉。食べて鯨食文化の継承を!

2021年9月18日(土)
市場発「しったげうめぇ!秋田フェア」イベントを開く

市場発「しったげうめぇ!秋田フェア」イベントを開く

秋田の魚介類加工品約50アイテムも展示した

仙台水産は9月18日早朝、仙台卸売市場で「市場発!しったげうめぇ!秋田フェア」と銘打ち、秋田の高鮮度魚介類のPRイベントを開きました。

当日入荷した秋田の鮮魚はサワラやアマダイなど普段の4倍、約30魚種2トンです。売場にノボリやポップとともに整然と並べられました。また、ハタハタやフグの加工品、秋田名物・塩魚汁(しょっつる)セットやきりたんぽ鍋セットなどが提案され、買受人らの関心を集めセリも活気付きました。

遠方のおいしい水産品を旅した気分で味わってほしいとの企画第6弾です。イベントで来仙した秋田丸魚の加藤研吾社長は、報道陣の取材に「秋田は冬の保存食として食べるための色 々な加工技術が発達した。秋田の食材はしったげうめぇぞ(最高においしい)。どうぞご家庭で食べてください」とPRしました。

2021年9月14日(火)
北海道産「秋鮭」本格入荷!はらこ飯などメニュー提案

北海道産「秋鮭」本格入荷!はらこ飯などメニュー提案

本格入荷が始まった北海道産の
「生秋鮭」をアピールした

仙台水産は北海道産秋鮭の本格入荷が始まった9月14日早朝、仙台卸売市場で生秋鮭といくらを使った「はらこ飯」などのメニュー提案で旬の秋鮭をアピールしました。

当日入荷した秋鮭はオホーツクや道東地区で漁獲された生秋鮭とフィーレ、生筋子約5.5トンです。会場では早速、宮城産ブランド米「だて正夢」を使って宮城を代表する郷土料理の「はらこ飯」や「きのこの炊き込みご飯」など4品のメニュー提案を行いました。

この北海道産「秋鮭」イベント、は北海道漁連と仙台水産が秋鮭の拡販対策として30年来続けている両社の伝統行事です。毎年道漁連幹部が来仙し、当日も東京支店の瀧波憲二参事に今後の生産見通しやおすすめの生秋鮭メニューなどを報道陣にアピールしていただきました。

2021年9月7日(火)
イーネットが経済産業省の「情報処理支援機関」に認定

イーネットが経済産業省の「情報処理支援機関」に認定

認定証を持つ佐藤社長

このほど、イーネット(佐藤浩社長)が経済産業省の「情報処理支援機関」として梶山弘志大臣から認定されました。

この制度は、中小企業にITツールを提供するベンダー等を「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」として同省が認定する制度です。イーネットが認定されたITツールは「AI請求書読取システム」で、既に同省のホームページで紹介されています。

認定の資格条件として、3年以上のソフトウェア又はクラウドサービスの提供実績など、厳格な条件をクリアしての認定となりました。佐藤社長は「これを励みに、デジタル化を進める技術力を高め、変化に対応する質の高い情報システムを開発し社会に貢献していきたい」と話しています。