活動レポート

2021年4月28日(水)
市場発!旅した気分で九州のうまい魚介フェア

市場発!旅した気分で九州のうまい魚介フェア

ひしめく九州産魚介類を下見する仲買人(右側)

仙台水産は4月28日早朝、仙台卸売市場で「旅した気分でうまい魚介」と銘打った「うまかもんフェア」を開き、九州産魚介類のPRを行いました。

仙台水産各鮮魚売場は九州産の魚介類延べ70魚種が整然と並べられ、のぼりやポップで飾り九州フェアをアピールしました。仲買人らは普段は目にしない九州産の珍しい魚介類に関心を持って下見し、セリも大いに活気付きました。

特種部の鈴木潤一執行役員部長は「コロナ禍でGW外出や移動自粛を求められる中、市場の役割として日本全国のうまい魚を集荷し旅した気分でうまい魚介を食べて元気になってほしいとの企画」と話しました。同フェアは在仙民放2テレビ局が夕方のニュースで、コロナ禍での明るい話題としてタイムリーに紹介していただきました。

2021年4月16日(金)
地球温暖化と漁業への影響をリモート受講

地球温暖化と漁業への影響をリモート受講

リモート画面 (第2会場)、右側3分割画面の下が講師

仙台水産は4月16日、会議室2か所を会場に宮城県水産技術総合センターの伊藤貴所長を講師にリモートで「仙水グループセミナー」を開き、グループの営業職を中心に35人が聴講しました。

冒頭、仙台水産の石森克文副社長は「我々は川上の海の変化をしっかり把握し勉強しないといけない。それがより多くの消費者の皆さんに魚を食べていただくのに重要である。前・千田所長に引き続き教示願いたい」とあいさつしました。

講師の伊藤所長は「海洋環境の変化と宮城県の漁業への影響」の題で地球温暖化に伴う漁業への影響について、資料に基づく図表や写真を使い分かりやすく説明をしていただきました。

2021年4月13日(火)
養殖銀鮭「伊達のぎん」の本格出荷に合わせ売場でPR

養殖銀鮭「伊達のぎん」の本格出荷に合わせ売場でPR

売場を飾り付け、本格入荷をPRした

仙台水産は4月13日早朝、仙台卸売市場で県漁協のブランド養殖銀鮭「伊達のぎん」の本格水揚げに合わせてPRを行いました。

県漁協は生産者を限定して出荷まで一括管理した養殖銀鮭を「伊達のぎん」、また船上で活け締めした「みやぎサーモン」というブランドで販売しています。今年の水揚げは3月10日に女川魚市場で始まり、4月12日は養殖銀鮭発祥の地といわれる南三陸町で今シーズン初めての水揚げが行われました。

近海部の菅原正隆執行役員部長は「脂ののりが良く甘みのある味が特長。活け締めしたみやぎサーモンは評価が高い。量販店やスーパーの引き合いも強まっており拡販に努めたい」と話しています。

2021年4月3日(土)
中央魚類マネジメント研修会をリモート受講

中央魚類マネジメント研修会をリモート受講

リモート講義に見入る本田社長(奥中央)ら (第1会場)

4月3日、中央魚類(伊藤晴彦社長・東京都豊洲市場)の社内マネジメント研修を仙台水産の部長代理以上がリモートで受講しました。

冒頭、伊藤社長から「今回の講演を仙台水産も聴講したいとの申し入れがありリモートとなった。5月には仙台で角上魚類会長の講演会を開くとのこと。業界を代表する方々のお話を聞ける機会なので今後も互いに共同でやっていきたい」と話されました。

講師の三菱商事食品産業グループ農水産本部長の柏木康全氏は「三菱商事の鮭鱒事業~変化への対応~」など3部構成で講義され、そのグローバルな視点での分析の仕方や考え方など全てが大変参考になりました。

2021年4月1日(木)
若い力の活躍に期待 鈴力水産入社式

若い力の活躍に期待 鈴力水産入社式

山口社長(前列中央)、その左・新入社員の雫石さん

グループ仲卸の鈴力水産(山口清一社長)は4月1日、同社会議室で新卒者1人の入社式を行いました。

冒頭、山口社長は入社を歓迎するとともに「重要な市場の仕事を早く一人前にできるよう指導していく。自分で限界をつくらず、人に相談しながら頑張って突き進んでほしい」と激励しました。

辞令交付後、新入社員となった雫石悠人さんは「早く仕事に慣れ、会社に貢献できるよう日々誠実に仕事に取り組みます」と意気込みを述べました。

2021年4月1日(木)
若い力の活躍に期待 仙台丸水配送入社式

若い力の活躍に期待 仙台丸水配送入社式

鈴木社長(前列中央)、その両側の女性が新入社員

グループ会社の仙台丸水配送(鈴木良徳社長)は4月1日、同社会議室で新卒者2人の入社式を行いました。

冒頭、鈴木社長は入社を歓迎するとともに「求めることは仕事について日々反省し、その中から次につなげる仕事をしてほしい」と激励しました。

辞令交付後、役員紹介、記念撮影がありました。新入社員となった小野寺さんと西條さんは「分からないことは先輩方に聞いて一日でも早く仕事を覚えたいです」と話していました。

2021年4月1日(木)
ようこそ仙水グループへ 仙台水産・イーネット合同入社式

ようこそ仙水グループへ 仙台水産・イーネット合同入社式

本田社長(右)に答辞を述べる飯沼さん

仙台水産とイーネットの合同入社式が4月1日、仙台水産大会議室で行われ、次代を担う新入社員8人が社会人としての新たな一歩を踏み出しました。

新型コロナ感染対策として出席者全員がマスク着用など感染防止対策を徹底した中での入社式となりました。仙台水産6人、イーネット2人に辞令が交付された後、本田社長はあいさつで入社を歓迎するとともに「人の成長が会社の成長につながる。一人ひとりの信用・信頼が全てであることを忘れず成長を遂げてほしい」と激励し、石森副社長も「成長するための様々な機会をつくる。豊かな人生を送るための努力を惜しまずにやろう」と期待を述べました。

役員紹介、社員代表による歓迎あいさつの後、飯沼菫(すみれ)さんが新入社員を代表し「何ごとにも明るく元気に笑顔で取り組む」と意気込みを述べました。