活動レポート

2021年3月25日(木)
仙水グループ表彰式が開かれる

仙水グループ表彰式が開かれる

島貫会長(右)から表彰される仙台宮水の鈴木社長(中央)

3月25日に開かれた仙水グループ懇談会の席上、仙水グループのホールディング会社である仙台商産の島貫文好会長からグループに貢献した5社が表彰されました。

今回表彰されたのはグループ仲卸の仙台宮水と関連会社の4社です。役職員が一致団結して令和2年度の経営目標を実現し、仙水グループ発展に多大な貢献をしたとして表彰されました。

グループ貢献・最優秀賞を受賞した仙台宮水の鈴木雄一社長は「仙台水産とともにお客様第一に現場を歩き提案した結果です。新年度も仙台水産と二人三脚でグループの力をお借りしながら同じ賞を狙いにいく」と謝辞を述べました。

2021年3月23日(火)~24日(水)
仙水グループ次世代経営者研修を開講

仙水グループ次世代経営者研修を開講

真剣な表情で研修に臨むメンバー 3/23

仙台水産は3月23~24日の両日、大会議室で外部講師を招き仙水グループの次世代経営幹部候補者19人を対象にした研修会を開講しました。

冒頭、本田誠社長は「皆さんのリーダーシップやマネージメント、知識、スキルを高め確認することが目的。集合して研修する機会が少ないので融和・協調を醸成する場にもしてほしい」とあいさつしました。

今回参加したのはグループ11社の15人とリモート参加の秋田丸魚、中央水産花巻を含めた計19人。外部講師に日本コンサルタントの初瀬川氏を招き、6班のチームに分かれグループ討論などで研修が行われました。

2021年3月22日(月)
新鮮力の活躍に期待 仙台宮水入社式

新鮮力の活躍に期待 仙台宮水入社式

鈴木社長(左から2人目)、その右、新入社員の丹野さん

グループ仲卸の仙台宮水(鈴木雄一社長)は3月22日、同社会議室で新卒者の入社式を行いました。

冒頭、鈴木社長は入社を歓迎するとともに「当社は新しいことにチャレンジし続けており若い方も毎年採用し持続的に力を補充している。初めから仕事ができるわけではない。焦らずに一つひとつ覚えてほしい」と激励しました。

辞令交付後、新入社員となった丹野斗馬さんは「入社したてで不慣れなところが多いと思いますが精一杯がんばります」と意気込みを述べました。

2021年3月18日(木)
シーズン入りの宮城県産ホヤを様々な商品化で提案

シーズン入りの宮城県産ホヤを様々な商品化で提案

本格入荷のホヤを様々なアイテムで提案した

仙台水産は3月18日早朝、仙台卸売市場で潤沢な入荷が続く宮城県産ホヤを様々な商品化で提案するPRイベントを開きました。

宮城県を代表するホヤのシーズンが始まりました。当日入荷したのは石巻や雄勝を中心に朝獲りした2トン。会場では殻付きホヤとむきホヤ、しそ風味や塩辛などの味付け加工商材など様々なアイテムで提案を行い、買受人らの関心を集めました。

通常、ホヤは3~4年で出荷されますが、今シーズンは昨年の貝毒による出荷規制の影響で5年ものの大型サイズが多く出荷されています。特種部の鈴木潤一部長は「各浜からの出荷も潤沢に続いている。宮城の漁師さんが一生懸命育てたホヤを消費者の皆様にお届けしたい」と話しています。

2021年3月16日(火)
新入社員を歓迎 東海入社式

新入社員を歓迎 東海入社式

阿部社長(前列左)、新入社員(中央二人)、大庭会長(右)

グループ仲卸の東海(阿部正之社長)は3月16日、同社会議室で新卒者2名の入社式を行いました。

冒頭、阿部社長は入社を歓迎するとともに「社会人としての基本ルールを守り、立派に育ってもらえるよう我々も全力で支えていく。将来、会社を背負っていく気構えで頑張ってほしい」と激励しました。

辞令交付後、新入社員となった二人は「漁業が盛んな町に生まれたので水産関係の仕事に就きたかった」、「水産高校にいて魚料理を作るのが好き」と自己紹介し、早く仕事を覚えるよう頑張ると意気込みを述べました。

2021年3月4日(木)
仙台食品社長に仙台水産の伊藤真常務が就任

仙台食品社長に仙台水産の伊藤真常務が就任

伊藤 真 新社長

仙台食品は3月4日、臨時株主総会を開いて経営幹部の役員人事を決め、仙台水産の伊藤真常務が代表取締役社長に就任する人事を発表しました。

同日、伊藤新社長は「顧客第一を貫き、仙台水産営業各部と連携しお客様に満足していただける商品や企画の提案を行います。ともに地域社会に貢献することで東北一番のベンダーを目指す」と話しています。

2021年3月4日(木)
松洋水産社長に奥津淳一常務執行役員が就任

松洋水産社長に奥津淳一常務執行役員が就任

奥津 淳一 新社長

松洋水産は3月4日、臨時株主総会を開いて経営幹部の役員人事を決め、奥津淳一常務執行役員が代表取締役社長に就任する人事を発表しました。

同日、奥津新社長は「弊社のモットーであるお客様第一を合言葉に、お客様から信頼していただける会社を築く。社業発展に向け、役職員一丸となり社の未来像をしっかり描ける会社にしていく」と抱負を述べました。

なお、専務取締役に太田賢(まさる)執行役員部長が昇格しました。

2021年3月2日(火)~3日(水)
仙台水産管理者マネジメント基礎研修を開講

仙台水産管理者マネジメント基礎研修を開講

真剣な表情で研修に臨むメンバー 3/2

仙台水産は3月2日、3日の両日、大会議室で外部講師を招き今年度管理職14人を対象にしたマネジメント基礎研修を開講しました。

研修の冒頭、本田誠社長は「本研修会は管理職としてのスキルを高める絶好の機会。すべて自分の責任で考え、実行・解決する“自責人間”を目指してほしい」と心構えを話しました。

今回参加したのは仙台水産の管理職クラスの14人とオブザーバーの執行役員部長3人の計17人。外部講師に日本コンサルタントの初瀬川氏を招き、3班のチームに分かれ研修が行われました。受講生は与えられたプログラムに真摯に取り組み、グループ討論などで研修を行いました。