活動レポート

2021年1月19日(火)
冬の味覚「寒ダラ」の本格入荷イベントを開く

冬の味覚「寒ダラ」の本格入荷イベントを開く

寒ダラの本格入荷で様々な食べ方を発信した

仙台水産は1月19日早朝、今シーズンの真ダラが本格的に入荷のピークを迎えたことから仙台卸売市場で消費拡大に向けたイベントを開きました。

この時期の真ダラは「寒ダラ」とも言われ、冬の味覚を代表する魚です。先月までは北海道産が中心でしたが、1月から2月中旬までは県内の石巻や七ヶ浜の沖合などで水揚げされた真ダラの入荷がピークを迎えます。

会場に生タラフィーレなどを展示し、タラ鍋やタラきく、チーズ焼きなどお勧め料理を並べ買受人らの関心を集めました。在仙メディアも多数取材に訪れ、テレビや日刊紙で取り上げていただきました。旬の今だからこそ様々な料理でお楽しみください。

2021年1月10日(日)
ゆりあげ港朝市の新春初市で桃浦かきを振る舞う

ゆりあげ港朝市の新春初市で桃浦かきを振る舞う

日の出前、たき火を囲んでかき汁をいただく

1月10日早朝、名取市のゆりあげ港朝市で新春恒例の初市が開かれ、来場者に桃浦かきが振る舞われました。

ゆりあげ港朝市協同組合(櫻井広行理事長)では、これまで支援していただいたお客様に感謝しようと、石巻市の桃浦かき(生食用)と名取市特産のセリを使ったかき汁を先着2,000人に振舞いました。

当日は仙水グループの島貫文好会長ほか4人が日の出前から応援で参加。会場は新鮮な魚介類などを買い求める大勢の人達で賑わいました。櫻井理事長は「厳しい寒さの中おいでいただき嬉しい。みなさんにおいしいと言ってもらえた」と話していました。

2021年1月5日(火)
一年の商売繁盛祈願し業務開始式

一年の商売繁盛祈願し業務開始式

場内関係者の前であいさつする郡市長(左下)

新年恒例の水産物部業務開始式が1月5日午前6時半から仙台卸売市場で行われ、行政や市場関係者など約300人が参加し商売繁盛を祈願しました。

式では開設者の郡和子仙台市長が「東日本大震災から間もなく10年になるが、食のインフラの重要性をあらためて認識する。コロナ禍の厳しい状況が続くが関係業界と連携し市場発展に努めていく」とあいさつしました。

参加者全員が商売繁盛を祈願して手締めをした後、大泉市場長の業務開始宣言を合図に今年の初セリが開始されました。場内には仲買人らの威勢のいい声が響き渡り、2021年の市場取引が幕を開けました。