活動レポート
2020年11月27日(金)
農水省の金澤卸売市場室長が視察・懇談で来場
金澤室長(手前中央)に鮮魚の説明をする本田社長(右)
11月27日早朝、農林水産省食料産業局の金澤正尚卸売市場室長が仙台卸売市場の入荷、流通の視察と、当社との意見交換に訪れました。
金沢室長は本田誠仙台水産社長らの案内で、セリで活気づく鮪や鮮魚売り場を視察しセリの機能性や入荷状況を確認して回りました。その後、山口清一鈴力水産社長らの案内で仲卸売場を回り、市場流通を視察しました。
視察後には当社大会議室で島貫文好会長、本田誠社長、石森克文副社長、全役員らと意見交換の場を持ちました。
2020年11月19日(木)
仙台水産創立60周年を祝う
あいさつする本田社長
仙台水産は創立60周年記念日の11月19日、大会議室で全役職員が出席して記念式典を開き、節目を祝うとともにさらなる飛躍を誓いました。
冒頭、仙水グループを代表して仙台商産の島貫文好会長は、創立記念を祝うとともに「変化対応の中で戦略課題を設け20年。改善、改革、革新を図り社の発展、維持に努めてきた。変わらないのは当社の経営理念。理念は悠久不変。どんな役割、役職の者でも魚食普及に努めること。健闘を祈る」と祝辞を述べました。
本田誠社長は「コロナ前に戻らないとすれば、我が社も新しい仕組みに適応して価値の創造が求められる。お客様から喜んでいただき、信頼、尊敬され、地域に無くてはならない会社を強い意志で目指していく。“明るく元気に笑顔であいさつ”を実践していこう」、石森克文副社長は「常に新しい成長を遂げていかなければならない。次の70周年に向けて心を新たに今日からまた頑張ろう」とあいさつしました。