活動レポート
2020年10月15日(木)
「宮城県産カキ」本格出荷イベントを開く
生食以外にも色々な食べ方を提案した宮城のカキ
仙台水産は10月15日早朝、放卵の遅れなどで例年より2週間ほど遅れた県産生食用カキの本格出荷に合わせ、仙台卸売市場で出荷イベントを開きました。
会場には県産殻付カキと剥きカキ、県産カキを使ったグラタンやカルパッチョ、山菜和えなどのメニュー提案のほか、たるやロケット、平トレー入り生食用商品、オイスターコンフィや燻製、蒸しガキなどの加工品が並べられ、買受人らの関心を集めていました。
三陸のリアス式海岸で育った栄養豊富なカキは、磯の香りが凝縮された深い味わいが魅力。県内でも産地によって形や味が様々です。ぜひ食べ比べて宮城のカキをご堪能ください。
2020年10月10日(土)
「まぐろの日」で三陸塩竈ひがしものを提案
脂がのり旨みもつよい「ひがしもの」
10月10日は「まぐろの日」。当日早朝、仙台卸売市場内で塩釜のブランド生メバチマグロ「三陸塩竈ひがしもの」の提案を行いました。
会場では塩釜市が誇る「三陸塩竈ひがしもの」を展示し、握り寿司や刺身造りなど4品がメニュー提案されました。買受人組合の阿部成寿常務理事は「10月に入り身質も良くなってきている。脂がしつこくなく、十分な甘さとねっとりとした食感を楽しんでほしい」と取材に応じていました。
初秋から冬にかけて「三陸東沖」で漁獲され塩釜港に水揚げされる上質の「メバチマグロ」。そのなかでも鮮度、色つや、脂のりに優れ、目利き揃いの地元買受人が厳選したものが「ひがしもの」と認定されます。ぜひ食卓でご堪能ください。