活動レポート

2020年8月7日(金)
盆商戦を前に郡仙台市長が市場視察

盆商戦を前に郡仙台市長が市場視察

会場で、奥・右から岡原宇和島市長、郡市長、本田社長

8月7日早朝、仙台市の郡和子市長が仙台卸売市場の入荷状況視察と当社企画の宇和島産真鯛の販促イベント応援のため来場しました。

郡市長は、視察前に当社イベントのセレモニーで「宇和島市とは歴史姉妹都市として絆を深めてきた。何とか生産者を応援したい。その思いを共有し多くの市民の皆様に宇和島の鯛を召し上がっていただきたい」とあいさつしました。

その後、郡市長は本田社長らの案内で水産棟売場を視察後、仲卸売場では関係者を激励して回りました。市場開設者のお盆前視察は恒例で、市場は一気に盆商戦に突入します。

2020年8月7日(金)
“産地応援企画”宇和島産真鯛の販促イベントを開く

“産地応援企画”宇和島産真鯛の販促イベントを開く

記念撮影:岡原市長(左から3人目)、郡市長(右端)
本田社長(右から2人目)

仙台水産は8月7日早朝、仙台卸売市場で愛媛県宇和島市の岡原文彰市長を招き、同市の養殖真鯛をPRする販促イベント開きました。

宇和島市は養殖真鯛生産日本一を誇りますが、新型コロナの影響で全国的な流通停滞により販売不振に陥っています。仙台水産は7月13日の岡原市長のトップセールスを受け、「産地応援企画」として大々的に販促イベントを企画しました。

会場はノボリやPOP、ポスターで飾られ、宇和島産真鯛と切身、柵の展示のほか、料理サンプルとして鯛の握りや鯛めしなど9品が並べられ来場者の関心を集めました。当日は、郡和子市長が市場入荷状況視察を兼ねて来場され、歴史姉妹都市としての宇和島市の「#鯛たべよう」キャンペーンを応援していただきました。