活動レポート

2020年7月30日(木)
二の丑を前に値ごろ感あるウナギを提案

二の丑を前に値ごろ感あるウナギを提案

多彩な提案に仲買人も熱い視線を送った

仙台水産は7月30日早朝、仙台卸売市場で値ごろ感が出てきたウナギのPRイベントを開きました。

今年は来月2日が二回目の「土用の丑」の日です。現在、国産、輸入物ともに昨年よりも値ごろ感があることに加え、コロナ禍で巣ごもり需要の高まりから販売が好調です。

会場はノボリやPOPで飾られ、定番の蒲焼、長焼きのほか、ウナギの冷やしうどんやおろしポン酢など5品がメニュー提案され、仲買人らの関心を集めていました。外出自粛で人気が増す自宅バーベキューの食材としても、ぜひお召し上がりください。

2020年7月28日(火)
角上魚類の栁下会長を講師に仙水グループセミナー

角上魚類の栁下会長を講師に仙水グループセミナー

角上魚類の栁下会長(壇上)と会場の様子

仙台水産は7月28日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区)で角上魚類ホールディングス(株)の栁下浩三会長を講師に「仙水グループセミナー」を開きました。

栁下氏は「転機と決断」の演題で、コロナ禍の只中でもお客様に感謝しお客様の心に寄り沿いながら「日本一の魚屋」を目指していることや「転機」とは自分で作り出すもので、普段の仕事を「さらに良い方法はないか?」と常に考えるところから訪れると話されました。

「社心」の「買う心同じ心で売る心」にも触れ、難しいことではなく社員同士が元気にあいさつし合うことから始まること、と時折ユーモアを交え語りかけました。昨年に続く2回目のセミナーには、グループ各社の若手営業職ら85人が聴講し、真摯に話しを聞いて「これからの仕事に活かしていこう」との意気込みが感じられました。

2020年7月2日(水)
宮城県産ホヤを様々な商品化で提案

宮城県産ホヤを様々な商品化で提案

今が旬の「ホヤ」、芳醇な旨みと甘みが増している

今が旬の「ホヤ」。仙台水産は7月2日早朝、仙台卸売市場で宮城県産ホヤを様々な商品化で提案するPRイベントを開きました。

その形から「海のパイナップル」と呼ばれるホヤ。自然豊かな三陸の海で育ち、旬を迎えたホヤは肉厚で柔らか、芳醇な旨みと甘みが増し、他の食材では味わえない魅力があります。

当日入荷したのは女川や牡鹿半島で朝獲りなどした1000ケース(約3トン)。会場では殻付きホヤや蒸しホヤ、味付け加工商材など様々な商品化で提案し、関心を集めました。口の中にジュワーっと広がるホヤの旨み。ぜひ食卓でご堪能ください。