活動レポート

2020年1月28日(火)
さらなる飛躍を誓い新年会 《仙台水産欅の会》

さらなる飛躍を誓い新年会 《仙台水産欅の会》

仙台水産の本田誠代表取締役専務が乾杯発声した

仙台水産の加工荷主で構成する仙台水産欅の会(鈴木弘平会長)は1月28日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区)で来賓を含む66人が出席して新年会を開き、さらなる飛躍を誓いました。

冒頭、欅の会の鈴木会長は「ここ数年、原料不足などで厳しい状況ではあるが、会はより強固なスクラムを組み、最後には見事なトライを決めよう」とあいさつ。続いて顧問の島貫文好仙台水産会長は「昨年末、我が社の加工食品部は原料難の中でも新商品開発やMDに懸命に取り組み大きな成果を上げた。まだまだ伸びしろはある。皆さんと連携しともに成長したい」と述べました。

祝宴では、グループ社員で構成する「仙水グループ合唱団・御神船」が7曲を披露、会場を大いに盛り上げました。会は和やかな雰囲気の中、各社相互の社業発展を期すなど大いに親睦を深めました。

2020年1月21日(火)
さらなる飛躍を誓い新年祝賀交歓会 仙台海産物仲卸協同組合

さらなる飛躍を誓い新年祝賀交歓会 仙台海産物仲卸協同組合

合唱団(奥)が歌を披露し会を盛り上げた

仙台海産物仲卸協同組合(大庭武彦理事長)は1月21日、パレスへいあん(仙台市青葉区)で新年恒例の祝賀交歓会を開き、永年勤続者らを含めた65人が出席してさらなる飛躍を誓いました。

冒頭、大庭理事長が「業界を取り巻く環境は予想を超えるスピードで変化している。市場各団体と連携を密に魚食普及と消費拡大を図っていく」と決意を新たにしました。続いて仙台市経済局の遠藤和夫局長(代読)、県中小企業団体中央会の岩沼德衛副会長(同)、仙台水産の島貫文好会長が来賓あいさつを述べました。

祝宴では、仙水グループ社員で構成する合唱団「御神船」が素晴らしい歌声を披露、会を盛り上げました。なお、永年勤続者の紹介は仙水グループ広報「御神船」1月号に掲載しています。

2020年1月11日(土)
決意新たに 仙水グループ新年会

仙水グループは1月11日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区)でグループ25社の役職員総勢356人による「仙水グループ新年会」を開催し、さらなる飛躍へ決意も新たにしました。

冒頭、仙台水産の熊谷純智社長が力強く開会を宣言。島貫文好会長がグループを代表して年頭のあいさつに立ち「新年度を迎えるに当たり、グループ各社の組織と人事異動に伴う改革、若いリーダー達の本格的な養成を開始する。営業も提案型に変革する」などとグループ全社の課題と方向性を示し、「今年はオリンピックの年。明るく元気に笑顔でこの1年を過ごしていただきたい」と話しました。

続いてグループ内で今年成人となる6人に各社長から記念品が贈呈された後、鈴力水産の本郷光輝社長が乾杯の音頭をとり祝宴に入りました。宴では、グループ社員32人で構成する仙水グループ合唱団「御神船」が7曲を披露し会場を大いに盛り上げたほか、豪華景品が当たる大抽選会も催されました。会はグループ社員がともに親睦を深めあい、新たな決意を胸により団結を深める場となりました。

決意新たに 仙水グループ新年会

素晴らしいハーモニーを披露した合唱団(左上)

決意新たに 仙水グループ新年会

あいさつする島貫会長

2020年1月5日(日)
令和の商売繁盛祈願し業務開始式

令和の商売繁盛祈願し業務開始式

熊谷仙台水産社長のあいさつ

令和初となる水産物部業務開始式が1月5日午前6時半から仙台卸売市場で行われ、行政や市場関係者など約300人が参加し商売繁盛を祈願しました。

式では開設者の郡和子仙台市長が「子年は繁栄の年と言われる。開設者として市場の発展を期し皆様とともに全力で取り組む」、また、業界代表の熊谷純智仙台水産社長は「今年も皆様方の期待に応えられるよう、産地・生産者の方々と連携して集荷に努め、活気あふれる市場にしていく」とあいさつしました。

参加者全員で1年の商売繁盛を祈願した大締めの後、中村良幸市場長の業務開始宣言を合図に初セリが開始されました。場内には仲買人らの威勢の良い声が響き渡り、令和2年の市場取引が幕を開けました。