活動レポート
2017年3月14日(火)
「みやぎ水産の日」今月のオススメは!メカブ
粘り気が強いと好評だったメカブ汁の試食
「みやぎ水産の日」(毎月第3水曜日)、今月のオススメは「メカブ」。仙台水産は3月14日早朝、仙台卸売市場で三陸産メカブの試食提案を行いました。
今が旬のおいしいメカブは4月ころまで店頭に並びます。生メカブは安価で量も多く、栄養満点。肉厚で粘り気が強いのが三陸産メカブの特長です。
水産の日のポスターやポップで飾られた会場にはメカブとパスタ料理などが並び、メカブ汁100食分が来場者に振舞われました。ある仲買人の方は「粘り気がありうまい。磯の香りがする」と話していました。一口大に切ってシャブシャブに、また茹でてわさび醤油やポン酢で食べるのもオススメです。(宮城県のメカブ生産量は全国第一位を誇ります)
2017年3月7日(火)
新年度入りを前に仙水グループ団結会を開催
各社が次々に元気な決意表明を行った
新年度入りを前にした3月7日、仙水グループは全25社の幹部ら75人がウェスティンホテル(仙台市青葉区)でグループ恒例の団結会を開きました。
冒頭、グループのホールディング会社である仙台商産の島貫文好会長が「各社、計画も出来上がり組織体制も固まりつつある。あとは前進あるのみ。今日はお互いの決意表明と情報交換の場。元気に、笑顔で楽しい団結会にしよう」とあいさつしました。
その後、各社長から一言ずつ新年度に向けての決意表明がありました。会は終始笑顔に包まれたなごやかな雰囲気で情報交換も活発に行うなど、グループのさらなる団結と飛躍を誓い合って終了しました。