第35回生鮮合同提案会「フレッシュ食の祭典」フォトレポート

第35回生鮮合同提案会
「フレッシュ食の祭典」
さかなで元気 仙台水産
~おいしさと健康~

日時:2019年9月4日(水) 9:30~15:30
会場:仙台卸商センター産業見本市会館
「サンフェスタ」(仙台市若林区)

●これからの水産惣菜売場を提案

仙台水産独自の「おすすめコーナー」では、当社モニターを活用して得た知見と仙水グループの惣菜管理士89人の活動を基に「お魚屋さんの惣菜売場」を提案しました。

これからの水産惣菜売場と銘打ち、魚の栄養素や効能から最適な商品とメニューを分析し、煮魚や焼き魚、天ぷら、弁当、寿司、サラダ、お魚パンなど簡便性を生かした惣菜を幅広く一堂に紹介しました。

●山崎製パンと「魚とパン食」提案

山崎製パンとコラボし、初の試みで「魚とパン食」のメニューを提案しました。フランスパンにカキやホヤ、アワビ、エビのアヒージョを乗せたものや、食パンとチーズにシラス、カズノコ、イクラなどを乗せた食べ方を紹介しました。スタッフは「大きい提案会もやってきたが、今日が一番忙しい。一部品切れで調理が追いつかない」と注目の高さに驚いていました。

●商業捕鯨再開で鯨食の需要を喚起

今年7月の商業捕鯨再開を受け、各種鯨肉の刺身やにぎり寿司、オリジナルメニュー「鯨カツバーガー」「鯨冷しゃぶサラダ」、ベーコンをはじめとする加工品、竜田揚げなどの惣菜品をメニュー提案し、潜在需要の喚起に努めました。刺身やにぎり寿司を振る舞いましたが、次々に無くなり、スタッフは「期待以上の反応。宮城の皆さんは鯨が好きなんですね」とうれしい悲鳴を上げていました。

●メーカー各社がカテゴリー別に出展

水産加工品をはじめ各カテゴリー別に出展したメーカー各社は、鮮度やおいしさなど、高品質で差別化した商品を前面に打ち出し簡便でおいしく、健康に良いメニューを提案しました。食品メーカーや青果卸、食肉メーカー、とのコラボも展開。さらに資材メーカーと連携し、店内をイメージした具体的な水産惣菜コーナーづくりを提示し商品軸だけでなくトレーや汁器などハードも含めて提案しました。

大塚製薬「健康セミナー」→

毎年好評の「健康セミナー」は、大塚製薬仙台支店の佐藤和彦氏が「毎日の体調管理に必要なこと」をテーマに講演しました。