仙台水産と桃浦かき生産者合同会社の合同入社式が4月1日、仙台水産大会議室で行われ、次代を担う6人の新入社員が社会人として新たな一歩を踏み出しました。
辞令交付後、本田誠社長はあいさつで入社を歓迎するとともに「我が社では常々、一人ひとりの成長が会社成長の原動力と言っている。明るく、楽しく、元気よく、そして前向きに、今日から共に頑張っていこう」などと訓示しました。その後、桃浦の新田拓哉代表社員とグループを代表して仙台商産の石森克文社長が激励のあいさつを述べました。
役員紹介、社員代表の無着豪一労働組合委員長による歓迎あいさつの後、新入社員を代表して下川原佳吾さんが「入社式で抱いた新鮮な気持ちを忘れることなく精進します。何事にもポジティブな姿勢で挑戦していきたい」と力強く決意を述べました。